HAPPY LIFE ♪

J'apprends à dessiner au compas
Elisabeth Coudert 著  出版Fleurus社
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「コンパスが苦手」「教科書の図案は飽きた。自分のデザインもアイデアが尽きた。練習ついでにきれいな模様が描きたい」といううちの小4女。
図書館に行ってコンパスで描く図案の本を探す。
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す、すげえ… うちの不器用な小4女にはまだちょっと無理だぜ。図書館に適当な難易度の図案集はなかった。



ってわけで買うしかないしネットで探しました。
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それがこの本。おフランスの絵本のようだ。

簡単に描けそう、しかもカワイイ♪


早速注文だぜ!…と思ったらなんと売り切れ、しかも絶版だってさ  orz

見つけ次第買うぞ。 あと、ダメもとで図書館にリクエストにもしておく。

欲しいなあ。
ちなみにフランスのお買いものサイトでの評価は☆1個。
フランス語だからよくわからんが、雰囲気的に入手しにくいからって理由っぽい、多分。


レシピなんかで”そうめんを一口大に丸めて盛り付けます”とさらっと書いてあるけど…

適当に巻いてみたら、き、汚いorz  大きさは揃わないわ、何本かはみ出て貧乏臭く見えるわで散々。
やってみると意外と難しい。

何か良い方法がないかとぐぐってみて、その中で一番美しかったのがこれ↓
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これこれこんな風にしたいのよ。ああなんてきれいなの。

元のサイトはここ
http://cookpad.com/recipe/813316
ここによるとポイント
フォークで巻く
量はフォークの半分くらい 控えめに巻く

ということみたいだ。

なるほどフォーク!頭いいですね!何とか近づけそうだ!

更に楽で見栄えを良くにするために

▲1回で巻く量を、確実に楽に大した道具と技量を使わずに一定量取る方法
▲弁当にそうめんを持っていきたい。そうめんの下がふやけるので、弁当箱の底にすのこ的な何かをいい感じでしいて水はけを良くする工夫

以上が課題。












胴体解剖模型(アーテック)を買った。Amazonで756円。

パッケージ↓
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裏はこんなの↓
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ちょっと期待♪ 開けてみると

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あり?意外とちっちゃい?

さて早速、説明書に沿ってパーツを組み合わせてみる。
まず最初に大腸。

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一度はめると結構ガッチリはまって、無理に抜くと接合部のプラスチックの爪が折れそうな感じ。
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んー。何回も繰返して遊びたかったのに、1回ハメたら終わりかな?
たしかに「模型」って書いてあるからな。よくよく考えてみたらパズルじゃないからな。

とはいえ、1回きりはなんかもったいないなあ…。


早速小1男が組み立てる。
「内臓、小っちゃ!つかみにく!」
「腎臓と膀胱、無いけどなんで?」
とかブツブツ文句を言いながらあっという間に完成。

小4女「えっ、終わり!?私も組み立てたかったノニ(;_;)」

パーツは爪ではまっていて簡単に抜けない。
急いでばらすと壊れるかもしれんから、小4女にはゆっくり解体するしまた明日の遊んでね、と言った。ごめんね☆


内臓パズルは印刷物や2Dパズルしか見たことなかったので、「内臓」を3D立体で組み立てて遊びながら位置を覚えるというコンセプトは非常に素晴らしいと思った。

けど、以下のようにしてくれたらもっと良かった。


1・模型ではなく、3D立体ジグソーパズルのように何回も遊べるほうがいいなあ。

2・内臓パーツが小さすぎ。つまみにくかったのでもっと大きいほうが絶対楽しい。なくしそうだし。

3・各内臓パーツに内臓名を書いて欲しかった。

4・大腸・小腸・肋骨みたいな一番外側のパーツは強力磁石とかマジックテープで着脱できると完成形でそのまま収納できていいかも。インテリアにもなるよね。

5・逆にもっとショボいプラスチックでいいので100円ショップで気軽に買えるとうれしい。



というわけで、私の勝手な理想が膨らんで期待値も無駄に高かったので、今回はちょっとガッカリでした。


でも人体模型って高価。それをお手軽な価格で体験できるので、これはこれでいい買い物でした。


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